北海道素材にこだわった「旭川発 北海道のかりんとう屋」


昭和六年からのこだわり  〜北海道産素材〜

■ 昭和6年創業 かりんとうひとすじ…

昭和6年に「水上製菓所」としてかりんとう製造を始めたのがきっかけ。
当時は今と違って、「黒糖かりんとう」のみを製造。かりんとうがどこの家庭にもあり
、3時のおやつの定番。 北海道内には13件ほどあったかりんとう専門店も、現在は数件が残るのみに…。


■ 20年程前から良質な道産食材に注目

「価格競争に翻ろうされるのではなく、もっと品質にこだわるべき」ということで20年程前から道産食材に注目。 中でも一番先に注目したのが、国内小麦の中でもたんぱく質の量、質ともに最高レベルの北海道産小麦。 ですが、 扱いの難しさが大きな課題に…。

試作を重ねてできた「北海道産小麦のかりんとう」は他の小麦で作ったかりんとうとは、風味、味、食感が全然違って、歯ざわりのよさ、小麦の香りが残っているのが大きな特徴。 また、北海道は小麦栽培に適した気候で、虫や病気が少ないために農薬量、散布数がともに少ない点にも注目。

■ さらりと甘い上品な味の秘密

しつこすぎる甘さ、油たっぷり、2,3個たべれば十分…
そんなかりんとうのイメージを持っている方も多いはず。

でもそんなイメージも昔の話。口の中でまとわりつくような油っこさはなく、甘さは感じられるが、あっさりとした上品な味。そして、口の中で香る小麦の風味に まず驚かれるはず。

通常のかりんとうは中まで油がべっとりしみこんでいて、色が変わってしまっているけど、 旭川発 北海道のかりんとう屋のかりんとうは中まではさほど油をしみこませていなのが特徴。

さらに、熟練職人の長年の経験による控えめな甘さでの仕上げとの相乗効果で、心地よい歯ざわり、さらりとした上品な味に仕上げました




牛乳かりんとうは北海道産小麦100%使用している他に、水を一切使わずに北海道産の牛乳だけで生地を練っているのが特徴。おかげでサクサクと、程よい歯ざわりに。ちなみに、牛乳臭さはありませんのでご安心を(笑)。




 


 




使用している砂糖は北海道産砂糖(ビート糖)なんです。
寒さに強いため、主に北海道で栽培されている作物 甜菜(別名サトウダイコン)から取れるお砂糖でなんです。 優しくクセのない甘みが特徴。

 

北かりで使用している小麦粉は、北海道産100%で、安心・安全。 しかも北海道の涼しい気候で育てられた小麦は、農薬散布の少ない低農薬栽培。 小麦本来の風味を楽しめるのが特徴。



 


どうして、昆布かりんとうを思いついたのかって?

それは 北海道は、言わずと知れた
「昆布」の生産量日本一だったから(笑)

そのなかでも 北海道函館市南かやべ町でとれた
最高級と言われる昆布の粉末を
生地に練り込み さらに、表面にもまぶしてあるので、
お口の中で昆布のうまみがふわぁっと香ります。

 




生しょう油かりんとうに使用しているしょう油は
旭川のキッコーニホンさん特製の「本醸造特級クラス 生しょうゆ」を使用。 熱処理をしていない絞りたてのお醤油なので、 食品を美味しくする酵素が生きていて 、 味・香り・色がバツグン




「甘くないかりんとうが食べた〜い」
「ビールのつまみになるかりんとうって出来ないの?」

そんなお客様の声と、 お酒大好き人間が多い北かり社員と共同開発品がこの
しょう油かりんとう。商品化できたのも多くの方に試食という「いけにえ」になって頂いたお陰です(笑)

 



北海道はなんと、 そばの生産量 「日本一」!
寒暖の差が激しい北海道の 土地柄のため、
そばの 風味の豊かさはバツグン。
また、涼しい気候のため、春に1回だけ農薬
散布を行うだけという点もチェック!

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